中古の複合機とは

最近は、複合機の中古市場においても、比較的年式の新しいものが市場に多く出回るようになりました。

それは以下のような理由が挙げられるようです。
景気の低迷からくる心理マインドにより、企業など、買い換えサイクルの長期化も起こっています。

メーカ系複合機の販売会社などは、そのような買い控えに手をこまねいて見ているだけでは、毎月の販売目標をクリアすることができません。
より買い換えの促進を図るために、残りのリース期間が残っている場合、新たにまとめてリース契約を設定し、大きな上乗せにならない程度にリースを設定し、新しいモデルをすすめてくるのです。
さらに、コピー代の単価を下げ、販売会社も利益を削ることでより魅力ある買い換えを提案してきます。

ユーザー側にとっては、それほどリース料が変わらないのであれば、より便利な機能がある現在のモデルがいい訳ですから買い替えに繋がる結果になります。

このような流れで比較的新しい中古機が出回るようにもなったのです。

中古複合機の魅力としては、
・支払総額が安くなる。
・所有権を得ることができる。(担保になる)
・自社所有物なので移転時などの手配が容易。
・自由な処分、売却ができる。
・別償却や税額控除など税制面での優遇措置が受けられる。
...などが挙げられます。

新規開業を始め、費用をできるだけ抑えたいと、予算が限られるケースなどは、中古複合機の需要も多くなってきます。
注意点としては、中古という特性上、やはり保守サービスは、契約の際導入されることをおすすめします。

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